水と緑と歴史のまち ようこそ土浦市へ 社団法人 土浦市観光協会
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土浦市観光協会:全体紹介

春には市内各所が「桜」で淡いピンクに染まります。亀城公園には多くの写真愛好家や絵画を楽しむ方が訪れます。 夏には霞ヶ浦に「観光帆曳船」が運航されます。7月21日〜10月中旬までの金土日祝の午後1時〜3時の期間運航します。 日本第二位の面積を誇る霞ヶ浦はウォータースポーツやバスフィッシングなどのメッカです。四季を通じて太公望の楽園としても知られています。
     
土浦市は日本一の「レンコン」の生産地です。霞ヶ浦湖畔沿いには「ハス田」が広がり7月下旬〜8月中旬には「白やピンクの花」が一面に咲き乱れます。 秋には「土浦全国花火競技大会」が開催します。日本各地から選抜された花火師が「日本一」をかけて腕を競い合います。他では味わうことのできない芸術花火を是非ご覧下さい。 (霞ヶ浦北岸)戦前・戦中は土浦海軍航空隊(予科練)で有名だった"まち"です。
     
旧水戸街道沿いには歴史的な建造物が集積しております。まちかど蔵「大徳」には、観光協会の事務所がおかれ情報提供サービスを行っております。 小町ふれあい広場にある「小町の館」は「小野小町の伝説」を広めようと造られました。館内には展示室・囲炉裏の間・食の工房・ホール・小町庵などがあり、予約をすればそば打ち体験もできます。また、敷地内には農産物直売所や水車小屋があり、ドライブの休憩ポイントとしてもオススメです。 土浦市北西地区には「そば畑」が多く点在します。花の見頃は9月下旬から10月上旬です。この地元産のそば粉「常陸秋蕎麦」を使用した蕎麦を小町の館内の「小町庵」で召し上がることが出来ます。また、同館ではそば打ち体験(要予約)も出来ます。

 

観光案内

■土浦市観光案内所(JR土浦駅構内キオスク隣)

JR常磐線土浦駅改札口前
休館日 : 年末年始 営業時間 : 10:00〜18:00 電話番号 : 029-821-4166

■土浦駅東口観光物産案内所「きらら館」

JR常磐線土浦駅東口階段下(エレベータを降りると館内に入れます)
休館日 : 年末年始 営業時間 : 9:00〜18:00 電話番号 : 029-824-6110

■社団法人 土浦市観光協会

土浦まちかど蔵・大徳内
休館日 : 年末年始 営業時間 : 9:00〜18:00 電話番号 : 029-824-2810 

 

おみやげ

土浦市の名産品は「きらら館」取り揃えております。

●わかさぎ

わかさぎは「公魚」と書きますが,これは,将軍家への献上品であったからです。今も佃煮などの霞ヶ浦名産品は,土浦みやげの一級品といえます。特に二本の串を刺した「筏焼き」は,その香ばしさと美味しさで大変喜ばれています。あぶって七味醤油でいただくと酒の肴に最適です。


●白魚・川海老

霞ヶ浦で水揚げされた鯉・鮒・アミ・白魚・はぜ・川海老などの川魚を佃煮,甘露煮,釜揚げなどに加工され,伝統に裏打ちされた名産の味として人気を呼んでいます。


●レンコン

レンコンは昔から不老長寿の食べ物として珍重されるほどビタミンCやカリウムがたっぷり。シャキッとした歯ざわりで人気の土浦レンコン。おみやげとしては,特に箱入りのものが喜ばれます。


●レンコンの加工食品

◇れんこんめん

レンコンパウダーと乾燥させたはすの葉を国産の小麦粉に練りこんで作りました。レンコンの風味を残しつつ,しっかりとコシがある,なめらかなのどこしで人気ナンバーワンです。

◇はすのお茶
楊貴妃も愛飲した「はすのお茶」は,身体の老廃物を取り除き,ダイエット,成人病予防にも効果があるといわれています。はすの葉の新芽だけで作られているので,緑茶より苦味がなく,さっぱりと飲みやすいのが特徴です。土浦まちかど蔵「野村」内の『喫茶蔵』でメニュー化しています。


●醤油

土浦の周辺では、醤油の原料である良質の大豆と小麦が豊富に取れたことから、古来、名醸造地として有名でした。醤油が「むらさき」と言われるのは、関東の名峰筑波山が「紫峰」と呼ばれるからだという説があります。現在でも、300年以上もの歴史を持つメーカーが、評価の高い醤油を送り出しています。


●銘菓

昔ながらの駄菓子,レンコンを使ったお菓子,土浦をイメージしたお菓子,自慢のおいしいお菓子がたくさん作られています。

 

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土浦観光ガイドマップ

「地図提供:(株)昭文社」